展示会
のお知らせ


ご来場
ありがとう
ございました
詳細はこちら


彫金工房「冨銀」ホームページにようこそ!

彫金工房「冨銀」ホームページでは、メインブランドである「龍棲〜りゅうのすみか」をはじめ、「今そこにある自然」「キラハ サーフジュエリー」などのシリーズ作品の販売や、オーダーをいただいて製作した作品などの紹介もしております。
ストーリーを持った作品造りを常に心がけて、受け継がれるだけでなく、語り継がれるジュエリーを造っていこうという姿勢で、日々の作品造りに取り組んでおります。

工房の地図はこちら

彫金教室を開催しております。体験教室も可能ですので、
館山市近郊の方はは、ぜひご参加ください。
詳細はこちらまで


下段の写真をクリックして頂くと
それぞれの作品紹介をご覧いただけます。


Kiraha SURF JEWELLERY
もご覧ください


Topics
結婚を控えたお二人から、マリッジリングを自分たちの手で作りたいのだけれど、、、、
というお問い合わせを多数いただいております。シンプルなリングでしたら、
半日で出来上がりますので、ぜひご一報ください。

ラリマーコレクション
    
御問い合わせの多い、ドミニカ産出の石、ラリマーのコレクションを
特集するページをつくりました。ぜひご覧ください。






当工房のメインブランド
龍棲〜りゅうのすみか
のホームページです。
じっくりとご覧ください。





_
                          
うちの庭先や道端にある
自然の美しさを、
見たまま、感じたままに
表現したシリーズ
それが、
「今そこにある自然」です。





美しく響く、笛のジュエリーの数々です。
ぜひご覧ください。






そのほか、オーダー製作作品や
コンテスト参加作品、BabyRing
などを紹介するコーナーも
ございますので
ぜひ見てください。




主催者のプロフィール

当工房の基本理念は、「地球規模に物事を考えながら、地に足をつけて生きてゆこう」というものです。
ん?それが何で彫金工房?と思われた方、興味がありましたら、主宰者のプロフィールを覗いてください。

コンタクト
ご質問、お問い合わせ、ご感想などございましたら、maestro@tomigin.comまで
English page is here
topics: ラリマーのラリマーによるラリマーのお話
ラリマーはご存知の通り、ドミニカ共和国だけで産出されます。ラリマーの故郷ドミニカ共和国では、ラリマーのことを、スペイン語でLARIMARラリマルといいますが、日本では、英語発音のラリマーが一般的のようです。このラリマーという名前は、ラリマーを見つけた方の娘さんの名前、ラリッサちゃんから「ラリ」をとり、そこに、スペイン語で「海」を意味する「マル」をつけたものだそうです。ドミニカ共和国で聞いた話では、このラリマー発見者の奥様は日本人らしいです。こんなところのも、ラリマーと日本の縁が合ったんですね。
ラリマーは鉱物名をブルーペクトライトといいます。ペクトライトは他のところでも産出されますが、ブルーのきれいなものはドミニカ共和国だけで産出され、ラリマーと呼ばれ、宝石となるわけです。
ラリマーを研磨すると、ラリマー特有の色の違いが、実は硬さの違いにもなっており、ラリマーの研磨をむずかしくしています。ラリマーを研磨する際には、このラリマー特有の色の違いに十分ご注意願います。
ラリマーの色は、天候によって大きく変わるのをご存知でしょうか。ラリマーが室内にあっても、ラリマーの色は、晴天、曇天、雨天でかなり変わります。個人的には、ラリマーはうす曇の日に見るのが好きです。
最近はラリマーが結構メジャーになってきて、街中でもラリマーを身につけている方を見かけるようになりました。ラリマーは、宝石としてはまだ新しいので、ラリマーとして、あまり宝石の本には紹介されていませんが、ららいまーをパワーストーンとして紹介する雑誌はたくさんあります。宝石の世界より、パワーストーンの世界のほうが、新しいものにアンテナが高いのでしょうか?
ラリマーについてのお問い合わせが増えているので、ドミニカ共和国の知り合いから、ラリマーをもう少し分けてもらおうと思っています。また新しいラリマーを皆様にご紹介できると思いますので、色のきれいなラリマーをお探しの方は、折に触れて、当ページのラリマーを見にに来て下さい。
ありがとうございました

© 2004 Kobo Tomigin All right reserved. 冨銀 富銀