Larimar について、再び
何度かオークションにラリマーを出品して以来、本当に多くの方からラリマーの問い合わせをいただくようになりました。最初のうちは、「ルースのみの販売はしておりません」とすべてお断りしておりましたが、あまりにも問い合わせが多いので、ドミニカ人の宝石加工作家に頼んで、ラリマーを再度、送ってもらいました。
送られてきたのは、すべてAAAレベルの石です。以前は私も石の加工までしていたのですが、現在はそこまで手が回らないので、ドミニカ共和国内において加工まですませたものを送ってもらっいました。でも、ちょっと加工が荒いなあ、、、という感じでしたので、日本でも最高峰の貴石研磨作家に頼み込んで、ほとんどの石をリカットをしてもらうことにしました。結果は、素晴しい仕上がりとなり、さすがは甲府の伝統工芸、という感じです。
(リカットに伴い、2006年6月に、コードナンバーを一新いたしました)

ということですので、ラリマーについて、石だけが欲しい、そしてもちろん、このラリマーを冨銀でジュエリーに仕立てて欲しい、というお話がありましたら、ご相談ください。御問い合わせはこちらまで         (業者の方は石の購入ご遠慮願います。) 

写真をクリックしていただくと、詳細情報がご覧になれます。
ラリマーに限らず、どんな石でもそうなのですが、写真の色は、モニターの具合で変わってしまいます。
御覧の色の印象と、実際の石の色印象が必ずしも同じであるとは限りませんので、ご了承ください。
もっと詳しく知りたい方は、購入の前にご相談願います。


深い青と、きりっとした白の融和が美しい、最高の石たち

ラリマー004 32ct (6.4g)   売約済

ラリマー007 13.5ct (2.7g)   売約済

ラリマー012 30ct (6.0g)   売約済

ラリマー013 25ct (6.4g)   売約済

ラリマー015 52ct (10.4g)  売約済

ラリマー016 46ct (9.2g)   売約済

ラリマー017 41ct (8.2g)   43,600yen

ラリマー018 59ct (11.8g)   作品製作

ラリマー019 54ct (10.8g)   40,700yen

ラリマー020 26ct (5.2g)   売約済

ラリマー021 29ct (5.8g)   売約済

ラリマー022 32ct (6.4g)  38,600yen

ラリマー023 17.5ct (3.5g) 予約済

ラリマーでしか味わえない、本当に美しい青の世界

ラリマー024 11ct (2.2g)  売約済

ラリマー025 9ct (1.8g)    売約済

ラリマー026 13ct (2.6g)  売約済

ラリマー027 9ct (1.8g)   19,800yen

ラリマー028 19ct (3.8g)   売約済

ラリマー029 15.5ct (3.1g)   売約済

ラリマー030 33ct (6.6g)   売約済

清涼感の在る、繊細な白の斑紋をもつラリマーたち


ラリマー031 34ct (6.8g)   38,600yen

ラリマー032 30ct (6.0g)  34,500yne

ラリマー033 11ct (2.2g)   32,100yen

ラリマー034 15.5ct (3.1g)  32,100yen

ラリマー035 18.5ct (3.7g)  ¥16,700

ラリマー036 23.5ct (4.7g)   売約済

ラリマー037 14ct (2.8g)   売約済

ラリマー038 26ct (5.2g)   売約済

素敵な水色がさわやかな石たち


ラリマー039 19.5ct (3.9g)  売約済

ラリマー040 15.5ct (3.1g) 32,200yen

ラリマー041 12ct (2.4g)   33,300yen

ラリマー042 27ct (5.7g)   売約済

ラリマー043 37.5ct (7.5g)  16,600yen

ラリマー044 22.5ct (4.5g)  12,300yen

ミルキーな、優しい表情の石


ラリマー045 39ct (7.8g)  作品製作

ラリマー046 51ct (10.2g)  売約済

ラリマー047 41ct (8.2g)   作品製作

ラリマー048 22.5ct (4.5g)  9,900yen

ラリマー049 24ct (4.8g) 売約済

ラリマー050 18ct (3.6g)  作品製作

ラリマー051 28.5ct (5.7g)  売約済

ラリマー052 30.5ct (6.1g) 11,100yen

ラリマー053 26ct (5.2g)  作品製作

青と緑の織り成す世界

ラリマー054 49.5ct (9.9g)  34,500yen

ラリマー055 118ct (23.6g)  売約済

ラリマー056 34.5ct (6.9g) 15,200yen

ラリマー057 35ct (7.0g)   売約済

ラリマー058 56ct (11.2g)   売約済

ラリマー059 29.5ct (5.9g) 売約済

ラリマー060 61ct (12.2g)  22,600yen

ラリマー061 33.5ct (6.7g)  13,500yen
「クラック」について
表示の中に、「天然のクラックを認む」とある物について、御問い合わせをいただく事があります。
天然石の場合、ラリマーに限らず、多くの石にクラックがみとめられます。そのため、宝石として流通させる場合には、人為的に樹脂などをしみこませ、クラックを目立たなくする処理が日常的に行われております。エメラルドやトルコ石などには、市場に見られるもののほぼすべてがこのような処理を受けているとも言われておりますし、そのほかの石についても、このような処理は多く見受けられます。
ラリマーの場合も、この含浸処理を行った方が美しく仕上がるにちがいないのですが、「パワーストン」として、ラリマーを御求めになる方が多い事から、「冨銀」のラリマーはあくまで天然のまま、にこだわってみました。石を卸やさんで購入すると、どこで誰が処理をしているかわかりません。産出者から直接仕入れをしている「冨銀」だからこそ、天然のまま、と自信を持ってといえるわけです。少々のクラックは、天然の証明というおおらかな気持ちで見ていただければ幸いです。


冨銀から生まれた、ラリマー作品のギャラリー
ラリマーのラリマーによるラリマーのお話
ラリマーはご存知の通り、ドミニカ共和国だけで産出されます。ラリマーの故郷ドミニカ共和国では、ラリマーのことを、スペイン語でLARIMARラリマルといいますが、日本では、英語発音のラリマーが一般的のようです。このラリマーという名前は、ラリマーを見つけた方の娘さんの名前、ラリッサちゃんから「ラリ」をとり、そこに、スペイン語で「海」を意味する「マル」をつけたものだそうです。ドミニカ共和国で聞いた話では、このラリマー発見者の奥様は日本人らしいです。こんなところのも、ラリマーと日本の縁が合ったんですね。
ラリマーは鉱物名をブルーペクトライトといいます。ペクトライトは他のところでも産出されますが、ブルーのきれいなものはドミニカ共和国だけで産出され、ラリマーと呼ばれ、宝石となるわけです。
ラリマーを研磨すると、ラリマー特有の色の違いが、実は硬さの違いにもなっており、ラリマーの研磨をむずかしくしています。ラリマーを研磨する際には、このラリマー特有の色の違いに十分ご注意願います。
ラリマーの色は、天候によって大きく変わるのをご存知でしょうか。ラリマーが室内にあっても、ラリマーの色は、晴天、曇天、雨天でかなり変わります。個人的には、ラリマーはうす曇の日に見るのが好きです。
最近はラリマーが結構メジャーになってきて、街中でもラリマーを身につけている方を見かけるようになりました。ラリマーは、宝石としてはまだ新しいので、ラリマーとして、あまり宝石の本には紹介されていませんが、ららいまーをパワーストーンとして紹介する雑誌はたくさんあります。宝石の世界より、パワーストーンの世界のほうが、新しいものにアンテナが高いのでしょうか?
ラリマーについてのお問い合わせが増えているので、ドミニカ共和国の知り合いから、ラリマーをもう少し分けてもらおうと思っています。また新しいラリマーを皆様にご紹介できると思いますので、色のきれいなラリマーをお探しの方は、折に触れて、当ページのラリマーを見にに来て下さい。
ありがとうございました
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