黒地に金の二本棒リング 作品コード TG029
漆黒の漆をぬった、美しいお箸のイメージを指輪に表してみました。控えめに入ったサファイアが、かえってこのリングの存在感を高める結果になるというポイントが、指輪作りの妙を感じさせる作品です。
日本古来の伝統技法である、赤銅の煮あげによって、紫がかった美しい黒色に染まったリング本体に、金線を半分埋め込むように配して、二本の棒に別れたお箸のイメージをだしてみました。食事の際に、漆塗りのお箸と、しっくりとコーディネイトされる指輪です。

参考出品

Silver925 K18 赤銅
サファイア0.6ct
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